既設側溝のリニューアル工法
Water Way Renewal
歩道のバリアフリー化を迅速化する新兵器

工事を担当した熊谷係長の話によると 「カッター機は側溝に収まるほどコンパクトなため、車道交通規制が不要。工期短縮や民地・車道への影響回避が図れ、既設側溝の切り下げを行うには有効な技術」と紹介されております。

施主名 国土交通省 東北地方整備局
山形河川国道事務所
工事名 中野歩道工事
場所 山形県山形市大字内表〜中野
施工日 平成17年3月〜12月
延長 2km

東北技術事務所の機関誌「formosus(フォルモス)」に新技術活用発注支援事例の紹介として掲載されています。

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また東北技術事務所のホームページでもご覧になれます。
http://www.thr.mlit.go.jp/tougi/koho/file_formosus/37/index.htm